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ZIKU WORKSTYLE LAB weekly News_2022.06.28

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こんにちは!ZIKU WORKSTYLE LAB事務局です。Twitter、Facebookで発信しているの週刊ニュース『新しい「働く」のための働き方改革ニュース』、その中からピックアップした週刊注目ニュースをお届けします! ※各記事と併せて掲載しているテキストは、記事内から引用しております

JR東日本、企業向け「ワーケーションパス」 宿泊セット

JR東日本が仕事と休暇を掛け合わせた「ワーケーション」の促進に力を入れる。プリンスホテルなどと連携し、7月に企業向けに新幹線と宿泊券がセットになった商品を発売する。ビジネス出張が減るなか、ワーケーションによる企業の新幹線需要を掘り起こし、運輸収入の回復にもつなげたい考えだ。

「ワーケーションパス」として、新幹線やホテルの宿泊がセットになった商品を12月までの期間限定で販売する。利用できる施設は仙台、軽井沢、那須の3カ所で、往復の新幹線100回分と30泊分の宿泊、駅などのテレワーク用ブースの利用権などがつく。
軽井沢プリンスホテル(長野県軽井沢町)やホテルメトロポリタン仙台イースト(仙台市)など3ホテルを使え、余った新幹線チケットは他の施設でのワーケーションなど柔軟に使ってもらう想定だ。

沖縄でのワーケーション、平均滞在日数は12日、「リピートしたい」が96%、最大の課題は「コスト」

内閣府沖縄総合事務局が実施した沖縄のワーケーションに関する調査で、実施者の95.6%が「リピートしたい」と回答した。最大の課題は「コスト」という結果に。調査はワーケーション実施側(実施者、沖縄ファン)、受け入れ側(自治体・観光協会・DMO、宿泊施設、テレワーク施設)双方を対象に実施したもの。
これによると、ワーケーション実施者の滞在期間は5日以上が44.4%と半分近くを占めた。平均滞在日数は11.8日、平均滞在費用は21.5万円と、いずれも沖縄観光者の平均滞在日数3.6日と平均消費額7.4万円(2019年)を大きく上回った。希望滞在時期も繁忙期を避ける傾向がある。

また、ワーケーション実施者の95.6%が「リピートしたい」と回答しており、沖縄ファンも全体の約3割がワーケーションに対して「実施してみたい/またやってみたい」と意欲を示し、「興味がある」も約3割に上った。

レノボがロビンソン・クルーソー島でワーケーション×ボランティアの社会実験

レノボは、3月中旬~4月中旬にかけてチリのロビンソン・クルーソー島でワーケーションとボランティアを組み合わせたプロジェクト「Work for Humankind」を実施した。6月20日、日本から同プロジェクトに参加したフリーランスクリエイターの山口智氏がメディア関係者のグループインタビューに応じた。

世界的なPCメーカーのレノボでは、得意とするITを活用することで社会の課題解決を図るプロジェクトを毎年実施しているが、今回は自然保護団体のIsland Conservationと協力し、ロビンソン・クルーソー島の課題解決を目指して参加者がボランティア活動をしながらワーケーションを行なう形になっている。

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