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Event report_ZIKU WORKSTYLE LAB vol5_荒井宏之さん

こんにちは!ZIKU WORKSTYLE LAB事務局です。
10月15日、ZIKU WORKSTYLE LAB第5回目を開催いたしました!本記事ではその際のイベントレポートをお届けします。

まずは荒井さんのご経歴を教えてください!

まずはじめに、よく「ピンキーさん」と呼ばれているのですが、もちろん本名ではありません笑
365日ピンクを着ているのでピンキーと呼ばれることが多くなりました。
これまでの経歴にちょっと関わってくるので、ピンクの服を着るようになったきっかけをご紹介しようと思います。

ピンク色の服を着るようになったのは、かれこれ6年くらい前。
ある会社で広報を担うことがあったんですが、名刺交換なんかをしてもなかなか覚えてもらえないんですよね。
そんな時、あるイベントでにたまたまピンクの服を着て行ったことがありました。
皆さんの服装を見ると、女性の方は割と明るい色の服だったりするんですが、男性はみんなスーツで、黒か紺。
そんな黒と紺の中に一人ピンクの服の自分がいて、めちゃくちゃ目立ったんです。
後日、そのイベントの様子の写真がネットで公開されたんですが、手前でマイクを持って立って質問している方より、奥の方でピンクの服を着てボケて写っている自分の方が目立っていて。
それで、これだ!と思って笑
そこから、覚えてもらえるようにピンクの服を着るようになりました。
特に、男性でこんな髭面でピンク着ている人なんて他にいないですからね。

名刺交換の時にも自分からピンクの服のことを話したりすると、必ず覚えてもらえるんです。

最近はFacebookの投稿で、緩い投稿の中に敢えて真面目なお仕事の投稿をしているんですが、知り合って1年くらい何にも連絡を取っていなかった方からいきなりお仕事のご相談をいただくケースもあって。
SNSの投稿を見てお声をかけてくれる方もいまして。
これはセルフブランディングにも繋がっているな、と感じています。

あと、たまに僕のことをニュースピックスのプロピッカーだと間違えている方がいるんです。本当はプロピッカーでもなんでもないんですけどね。
僕は野良ピッカーでして、よくコメント書いてるんです。
ピンクのアイコンが目立つようで、ご注目いただいてプロピッカーだと思っていただいてるんですよね。
セルフブランディングって大事だなって思います。

そんなピンキーさん、社会人になりたての頃からブランディングを意識していたんでしょうか?

大学生の時に、エンジニア(コーダー)としてフリーランスからキャリアをスタートしました。
会社のHPなどを作っていて、そのままエンジニアとして就職しました。
実は、大学4年生の2月まで就職活動をしていなかったんです。
単位が足りなくて卒業できると思っていなくて。
それが、2月になって、なんとか卒業できてしまう!ということが判明してそこから慌てて就職活動をしました。
ファインドジョブでエンジニア職で検索して、給料高い順に6社面接を受けに行って。
もちろん新卒なんですが、大学時代からこういうエンジニアの仕事しているから、中途の給与で中途として雇って欲しい、と交渉したんです。
そうしたら6社とも面白がってくれて、6社全部から内定をもらって。
だから、実質的な就職活動は2週間しかしてなくて。。

当時はスーパーエンジニアが出てきた時だったんですが、自分はHPを作っているだけでその領域までどうしても届かないなと思いまして。
就職して2年で、事業サイドにジョブチェンジをすることにしました。

その後もコンサルや新規事業開発、冒頭でお話した広報など、本当に色々なお仕事を経験させて頂きました。
振り返ってみるとどの会社も2.3年で転職している感じではありますが、自分が得意なことに特化して、苦手なことからは手を引いて、うまく『逃げ』てきたな、という感覚があります。

『逃げ』ってよくないイメージがありますが、そんなことないんです。
多少は無理をした方がいい、という世の中の風潮がありますが、嫌な事をやり続けることほど無駄なことはないと思います。
僕の場合は、自分の想いに正直に、興味のある方向に進んでいったところ『逃げ』になったんですよね。

『逃げ』は『攻め』でもある!

『逃げる』って言葉を使うとインパクトがありますが、そこまで大それたことはしていないんです。
でも、同じ『逃げ』にも色々あって、社内政治だったり事業をうまく回せないことから逃げてはいけないと思うんです。
それはただの甘えなんじゃないかな、と。

とはいえ、これまで職を変えた理由は、

嫌いなこと・苦手なことはやらない
嫌いな上司がいたら辞める
チームが上手く回らなかったら辞める

という結局わかりやすいことでした。

いい意味で言うと、辞めるならステップアップして辞めないと意味がない。
もちろん、年収もそうですし、前の職場より下げて転職したことはないです。

今振り返ってみると、嫌なこと・人があったら、それを何とかするのは大事なことだとは思います。大道を通っている人にとっては。
でも、大道を通っている人って、人間のほんの一部で。それ以外の人は、その大道を歩く人を支える人のために屍(しかばね)になっているんです。

僕は、大道の道から攻める事はできなかったし、屍にもなりたくなかった。
なので裏道から、そのナンバーワンではなく、オンリーワンになろうと歩いてきた結果が今に繋がっているんですよね。
裏道から攻めてきた結果、大道の屍になっている人より色々な立場に立たせて頂いていると思います。

本当は大道を通りたかったし、大道で活躍したかったです。
なんとか目の前のことにしゃにむに取り組んできた結果、今は裏道にいるだけで。
裏道で行こう、もうこれは裏道から行くしかないな笑、と心に決めたのは、実は35歳になってからで、結構最近なんです。


※※この後もお話は続きます!ウェビナーの続きは以下youtubeからご視聴ください!!※※

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