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ZIKU WORKSTYLE LAB weekly News_2021.06.01

こんにちは!ZIKU WORKSTYLE LAB事務局です。Twitter、Facebookで発信しているの週刊ニュース『新しい「働く」のための働き方改革ニュース』、その中からピックアップした週刊注目ニュースをお届けします!

テレワーク中の息抜き方法 「ストレッチ」や「音楽」を抑えて1位になったのは?

LASSIC(鳥取県鳥取市)は、運営するWebメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所」で、テレワーク時の「オンオフ切替方法や服装」に関する調査を実施。その結果、オンオフ切替方法の1位は「コーヒーを飲む」(男性32.44%、女性29.09%)だった。飲み物を飲んで一息つき、気持ちを切り替える人が多いようだ。

「8期連続で最高益」テレワークが普及しても住友不動産のビルが満室御礼であるワケ

スペックの高いビルは少し賃料を下げれば(あるいはフリーレント期間を長くすることで事実上の賃料引き下げを実施すれば)、あっという間に次のテナントが決まる。賃料の関係で入居を逡巡していた企業にとっては、コロナ危機は一流ビルに入れるチャンスと映る。

テナントを奪われたスペックの低いビルのオーナーは、やはり賃料を引き下げて、さらにスペックの低いビルからテナントを奪う。

こうした動きが各所で発生することで、オフィスビル市場ではテナントの玉突きが発生するが、高スペックのビルは引き続き、満室稼働が続くという図式になる。あらたに竣工するビルがあった場合には売上高の絶対値も増えるので、業績はプラスになるという仕組みだ。

テレワークで広がる「ワーケーション」 地方再生の“切り札”なるか

旅先で休暇をとりつつ仕事もする「ワーケーション」が注目され始めた。コロナ禍でテレワークが普及し、PCがあれば場所を選ばず仕事できる環境が整ってきたからだ。ワーケーションが移住者増加につながれば、地方再生の切り札にもなる。

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