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ZIKU WORKSTYLE LAB weekly News_2021.05.18

こんにちは!ZIKU WORKSTYLE LAB事務局です。Twitter、Facebookで発信しているの週刊ニュース『新しい「働く」のための働き方改革ニュース』、その中からピックアップした週刊注目ニュースをお届けします!

「温泉テレワーク」コロナ禍で新たな選択肢に? 温浴施設がコワーキングスペース続々設置、手応えを聞く

コワーキングスペースを導入している施設はほとんど、生活圏内で展開されている日帰りのスーパー銭湯などだった。働きながら休暇を取る、いわゆる「ワーケーション」は遠地での宿泊も含めた滞在を軸としているのに対し、身近なものとして広がりつつあるようだ。

とはいえニフティライフスタイルの広報担当者によれば、一部でニーズが発生していると見られるものの、まだ企業側が提案し認知を広めている段階のように感じるとのことだった。

東京にこだわらない働き方。地方に『ホーム』をもって、全国区で活躍する

「東京はレッドオーシャン、どうしたってオーバーワークになりがちでした。毎日忙しく帰宅は遅い、週末も家にあまりいられないような状況で」。子どもが生まれ、職住分離の働き方への疑問が大きくなったという。
「それで『将来、この家でカフェを開こう』と夫婦で話していた夢の実現を前倒しにすることにしました」

思い切って奈良へ移住しても、東京での仕事は継続しながら、複数拠点で働くようなものだったという。

コロナ禍のテレワークでも効果--心理的安全性向上で導入したOKR・コーチングの成果

OKRのウィンセッションやホラクラシーのミーティングの場で、主役は自分ではなく相手と考えることで、相手を知り、相手を受け入れようという空気が出てきている。個人の心の在り方や、チームの仕組みを変えることで、チームの心理的安全性が向上したと感じている。その結果、心理的安全性はあるが挑戦の少ないコンフォートゾーンから、心理的安全性がありかつ挑戦ができるラーニングゾーンに入るような試みが増加し、生産性の向上に寄与したと思ったいる。

いくつかの施策は完全な形で導入したわけではないが、それでも効果があったと実感できるものになっていた。良さそうと思えた施策は 積極的に導入してみて損はないと、この取り組みを通じて感じている。

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